第21回日本発達心理学会

今大会の重要な変更点

今年度は、大会参加申込み手続きでいくつかの重要な変更がなされています。昨年度からの変更点とあわせて、主な内容は次の点です。

1.今年度の変更点

  1. 大会諸費用の納入金額
    大会参加の手続きに大きな変更点があります。大会参加費は、大会論文集を含めた納入金額となります。また、それ以外の納入金額も大幅に変わりました。会員の場合には、連名費用がなくなりました。ただし、会員の連名発表者は、会場に来られるかどうかにかかわらず、一定の諸費用をお支払い下さい。詳しくは、W大会参加の手続きをご覧下さい。
  2. 大会プログラムと大会論文集の事前送付
    昨年度と異なる点は、大会への予約参加申込者に対し、事前に大会プログラムと大会論文集を送付することです。大会プログラムのPDFファイルは、昨年度と同様、大会HPから事前にダウンロードすることができます。
  3. 著作権の委譲
    今年度から、論文集については発表原稿の著作権委譲をお願いすることになります。なお、著作権は日本発達心理学会に帰属します。

2.昨年度からの変更点

  1. 郵送による手続きの廃止(web手続き一本化への移行)
    参加申込、自主シンポジウム、自主ラウンドテーブル申込などは全てインターネットを利用した web手続きになり、郵送による手続きは廃止になりました。
  2. 大会プログラムと大会論文集の事前チェック
    大会プログラム(案)と大会論文集(案)の印刷見本PDFファイルを事前に大会HPに掲載します。大会参加者は決められたチェック期間にその内容を必ず確認してください。論文投稿者は、論文の印刷体裁についてもチェック期間内に確認を行ってください。チェック期間は、12月25日(金)から1月11日(月)です。チェック期間後は印刷工程へと進みますので、修正には応じられません。また、発表日程と論文内容の変更は一切受け付けません。
  3. 大会参加費等の期日内納入厳守
    大会論文集原稿の投稿には大会参加費等の期日内納入が必須です。ポスター形式の研究発表をする場合、また自主シンポジウムや自主ラウンドテーブルを企画する場合、企画参加者全員が期限内に支払いを済ませることが必要です。全員の支払いが完了していない場合には論文集への掲載はできません。
  4. 会員の連名発表者・企画の出演者の登録
    会員の連名発表者・企画の出演者は、大会参加申込をしている会員のみ、登録が可能です。連名発表者・企画の出演者になる方は、大会参加申込を必ず行ってください。
  5. 大会ホームページの活用 
    1号通信に盛り込めなかった内容、発送後に生じた変更などは、随時大会ホームページでお知らせする予定です。適宜ご覧くださいますようお願いいたします。